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Gさん宅で預かってきた口の仕分け

2013年1月21日

Gさん宅で預かってきた口の仕分け。ほぼ20点くらいだろうと思っていたのが21点。

2・3冊の口から20冊ほど縛って8本の口まで千差万別。2・3冊の口や軽い紙類のほうが、縛った本より値になるのはもうわが業界の常識。ホントに本は安い。

単行本で出版されたものがすぐに文庫本になっていくこの頃。手軽に持運びできる文庫本が売れるのはあたりまえ。もしかすると、先々とんでもない稀覯本になるのかもしれない。たぶんそんなことはありはしないだろうが。文庫本に衣替えする本は出版部数からしてかなり量産されているはずだから。何が稀覯本になるかなんて、判りはしない。出版部数や装丁はもちろん、その著者も、その内容も大きく関係するはずだからである。

預かってきた口に店からの出品物も併せて車に積み込む。大きな縛りや段ボール箱入りや僅かな冊数の口やらで、積み込むが面倒。圧し潰されてはダメだし、縛った紐がほどけても二度手間。かさばかり多くなったのは、他に3月の大市会目録の写真頁の原稿用も一緒に積み込んだせい。明日の写真撮り用です。はたしてどれほどの量が集まるのだろうか。

預かってきた荷物の落札結果は後ほど報告したいと思います。

 

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