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開店前に宅買い1軒

2013年2月11日

開店前に宅買い1軒。たしかこの辺りと検討をつけたビルは間違っていて、携帯で問い合わせ。先のビルのほんの30メートルほど西のアパートで、学参、ビジネス書などダンボール箱6箱の買受けでした。部屋も1階で助かりました。最近はそんなことはないのですが、これが4・5階でエレベーター無し、というのがありました。こういうのはいけません。もうほとんどバテバテ。体力の無さが情けないです。

店についてシャッターを開けると、3枚のうち真ん中があがりません。昨日はメインの鍵を開け閉めする1枚が降りて来ませんでした。どうもどこかで引っかかっているようです。しばらくそのままに、3枚続きの真ん中1枚を下ろしたままの営業です。通りから見たらなんとも陳風景だったでしょう。小一時間して、大家さんの自宅の壁の修理に通ってみえる大工さんがみえましたので、見てもらいました。バールでこじ開けるようにすると、すぐにスルスルとあがっていきます。さすがプロ、と感心することしきりです。聞けばこのシャッター、取り付けてもう40年とか。そろそろガタがきてるのでしょう。付け替え時期のようです。

溜まっているご注文への返事、発送品の荷造り、荷物に同封する伝票、領収書作りと、作業が続きます。いつもの一日です。

 

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