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昨夜は仲間内で出している共同目録の反省会

2013年1月9日

昨夜は仲間内で出している共同目録の反省会。池下の串焼き屋さんに、フルメンバー6名が集まりました。夜6時から始めて10時まで。もうかれこれ25年は続いているのですが、酒量も話量もそれなりに控えめ。平均年齢が60歳をオーバーするのですから、無理もありません。いつも元気なNさんひとり次から次へと話が続き、そのエネルギーに感心してしまいます。

 

前回の売上報告。その売上に比べ経費の割合の多いことに話は集中します。売上が良ければ、こんな話は出てこないのです。売上が良くないから、いかにして経費を削るのか、これに尽きる。むべなるかな。版下渡しで原稿の入稿はできないか、というところへ落ち着きました。今、現在、これがもっとも安価な印刷方法でしょうから、当然です。注文の少なさに比例するかのように、注文のくる期間の短さも話題になりました。目録は送られて来たものの、目をとおしていないのではないか、という憶測です。はたして、どうなのでしょう。

 

年齢が60半ばにもなれば、この先商売をどうするのか、どうやって閉店していくのか、といった話もちらほら。いちばん気にかかる話題なのですが、やはり、どこかでブレーキをかけているのでしょう。つきつめて話しあう、というふうにはなりません。いや、まだまだ先の話さ、と思っているのでしょう。(わたしはそうです。)

 

車で来ているので、もっぱらウーロン茶。(不思議と飲みたい、とは思いませんでした。)呑み会の雰囲気にのまれたのか、いくらか酔ったような心地でした。反省会を終え、駐車場までいく間の風がひどく寒かったです。

 

 

 

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