鯨書房

Home > 古本屋のひとりごと > 午過ぎいつもご処分なさるEさんご来店

午過ぎいつもご処分なさるEさんご来店

2013年2月16日

午過ぎいつもご処分なさるEさんご来店。長谷川伸全集、プーシキン全集につづいてのご処分。新編柳田國男集など30冊ほど。本は良いのだが、ものによって購入日付などの記入があるのが欠点。今日もそれが2冊ありその分を購入価格からひかせていただく。帰り際に店頭の百円均一から、岩波の古典文学大系「太平記」(函欠)揃を求めていかれる。「死ぬまでには読めるだろう」、と言いながら。「しかし、本は安いねー、また来ます」、「どうぞ、またお出かけ下さい」と応えお送りする。

3月3日・雛祭りの日の大市会の準備にとりかかる。まずは入札封筒作り。2種類の出品記号を貰っているので、それぞれ30点余、20点余作る。手品予定の荷物は別にしてあるので安心。それを良いことに、さあ来週からガンバルゾといい聞かせ、Eさんから分けていただいたものを入力。点数にすると9点ほどだがこの毎日の入力、ネットへのアップ、在庫の値段の見直し、これが肝要です。結局店と同じ。判っちゃいるんですが、この単純なことがなかなか満足にできないのが現実です。

夕方6時過ぎに横浜の公共機関より先の長谷川伸全集ご注文。やれやれと思ったのはいいんですが、この全集もう一組在庫しているのに気づきました。こちらも速く売れてくれることをねがいながらメールに返信。在庫二つの内ご注文いただいたのは、価格の安い方でした。ヤッパリ。

 

古本高価買取岐阜鯨書房


↑クリックすると鯨書房ホームページに飛びます。

電話番号は058-294-5578

メールからのお問い合わせもお気軽にどうぞ!

古本屋のひとりごと

コメントは停止中です。

Copyright© 2013 鯨書房 All Rights Reserved.