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午後一人のお客さんご来店

2013年1月25日

午後一人のお客さんご来店。どこかでお見かけした覚えがあるのだが思い出せない。少し話している内に、以前宅買いにお邪魔した方と気づいた。ご主人のカメラ関係の本だった記憶が甦ってくる。その節はお世話になりました、と挨拶。今日伺ったのは主人の遺品ですが貰っていただけないでしょうか、との申し出。車に積んである写真集など30冊ほどわけていただく。代金を支払おうとするのだが結構ですと、固辞される。それではとありがたく頂戴する。

お客さんが帰られたあと電話。「高須藩士の雑記はございますか? もう商品になさったのでしょうか?」とのこと。どこで当店の「高須藩士の雑記」を知られたのだろう、と一瞬怪訝な思いに駆られる。よくよく考えてみたらこのページをご覧になったからだろうと思いつく。はたしてその通りで「貴ホームページにて高須藩の日誌を買取されたとの記事を拝見いたしました。お電話にてご連絡差し上げたところまだ販売予定はないとのことでしたが是非とも当方にお譲りいただきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。」とのメールをいただく。やはりそうでした。うっかり下手なことは書けない、と改めて気づいた次第。こんなにも熱心なお客様のみえることはありがたいことです。

 

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