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一昨日I市の資料館館長のTさんが来店されました

2013年1月7日

一昨日I市の資料館館長のTさんが来店されました。一昨年から購入していただいている資料の

残部の確認にみえたのでした。

 

はじめは数点から、十数点、二十点余と増え、もう残す所三十点ほどしか残ってないのですが、

その中にある、この資料の旧蔵者に関わる文書群の確認にみえたのでした。いつもファックスでご注文いただき、伝票同封のうえお届けしてきましたので、ご来店は少し驚かされました。資料館の予算が減ってきている今、残りを購入したものかどうか、そのためのご来店でした。

 

いわれてみれば、予算の減額は公共機関にかぎりません。個人のお客様でも購入がめっきり減っているのが現状です。当然のことでしょう。1時間ほどかけて、あれこれ目を通され購入したいので

確保をお願いします、といわれ帰っていかれました。この資料群を入手して、もう3年は経つのです。ご注文をいただいたら、こんどは配達しますから、とお伝えしました。

 

こういうふうに入手したものが、すべて売れてくれれば文句はありません。大抵は売れ残りがいつまでも鎮座ましましているものです。しかも、右から左へといったこともほとんどありません。じつに気長な儲からない商売です。

 

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